学識経験者による耐震診断判定/社団法人 京都府建築士事務所協会 主催 建築物耐震診断改修計画等判定委員会
- 審査棟数
- 1086棟
- 判定棟数
- 1034棟
- 今年度審査棟数
- 1086棟
- 今年度判定棟数
- 1034棟
- 《1月》 ヒアリング
- 21棟
- 最終審査
- 13棟
- 審査中物件
- 47棟
- 今後の予約件数
- 23棟
平成21年1月31日現在
次回委員会日程
- 平成22年12月20日Aグループ
- 平成22年12月20日Aグループ
- 平成22年12月20日Aグループ
- 平成22年12月20日Aグループ
耐震診断の判定なら京都府建築物耐震診断改修計画等判定委員会
建築物耐震診断改修計画等判定委員会とは
社団法人 京都府建築士事務所協会が建築物の耐震診断及び地震に対する安全性の向上を目的とした増改築、修繕又は模様替の計画について、提出された報告書に対し、建築物の耐震改修の促進に関する法律に基づく国土交通省告示に定められた「建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための基本方針」に照らし、建築技術的に適正か否かを判定するため、平成9年に学識経験者等で構成された「建築物耐震診断改修計画等判定委員会」を設置いたしました。
お申し込みから判定書交付まで概ね2ヶ月ほどです。(物件によっては半年以上かかるものもあります。)
判定書交付までの簡単な流れは右上図のとおりとなります。詳細は京都府建築士事務所協会までお問い合わせください。
判定までの流れ
お申込棟数も増え、たくさんの物件について耐震診断判定を行っておりますが、下記のような問題点もあります。
今後これらを解決できるように努めてまいります。
- 官庁施設の総合耐震診断・改修基準及び同解説(平成8年版)と現行基準との関連
- 低強度コンクリート(13.5N/m㎡未満)の問題
- ・診断計算→当委員会はIs、CTu×Soを低減 5式(強度形保有性能基本指標)による。
- ・評価、認定工法の認定外としての使用→認めていない
- 柱はり接合部のあつかい→考慮していない
- その他
- ・下水道等の複合構造物(下層土木、上層建築)のあつかい。
→(国土交通省の見解)新耐震以降でも(1)により判定 - 体育館のダイヤモンドシェル(トモエ)の自身応力に対する水平伝達能力
→部材補強必要(1部の部材の仕口補強及び座屈拘束)
- ・下水道等の複合構造物(下層土木、上層建築)のあつかい。


